英語らしい発音のアドバイスを日本語でします

 

英語と日本語は仕組みが違います。英語の音素は日本語の倍近い数があります。リズムもぜんぜん違いますね。

なるべく早い時期にきちんとした発音を身に着けておけば、その後の学習の効率が上がります。音読がきちんとできるようになりますから。

 

まず大事なのは声の大きさ。そしてリズム。そこから次に、子音や母音に進んで行きます。基本的なところを知ったら、あとは自分の練習の繰り返しで上手になっていきます。自在に自転車に乗れるようになるように、自然に連続して縄跳びを飛べるようになるように。

 

発音は歌と同じように、楽しくできます。英語の楽しさを味わうことができます。

 

個人差はありますが、1時間×6回ほどのレッスンと、ご自宅での自習で基本部分は完成し、音読などで定着させる準備ができます。

 


参考図書: