ETAJ Seminar 2016 「語源と音象徴」

講師:すずきひろし

英語教材開発者、イラストレータです。

20年以上外資系グローバル企業で実務の英語と英米人の発想や論理を学んできました。

対照言語学や認知言語学、英語/日本語の語源に関する知識をもとに、英単語や英文法・語法をイラストによって明示化する方法を探求しています。
著作をしながら、塾とカルチャーセンターで教えています。

墨田区でのセミナー(2017年3月)


著書:

New「イメージでつかむ  似ている英語使い分けBOOK」(共著)  (ベレ出版) 2017年4月

「イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK」 (共著) (ベレ出版)

「イラストで広がる英語の世界 前置詞編」(共著)(DLmarket)

「イラストで広がる英語の世界 語源・類語編」(DLmarket)

「ぴくとりある-絵で知る英語のこころ-語源編(L)」(DLmarket)

「ぴくとりある-絵で知る英語のこころ-前置詞編」(でじたる書房)

 

2016年 7月全国書店で発売

「イメージと語源でよくわかる 似ている英単語使い分けBOOK」

  (清水建二・すずきひろし 共著) 

  清水先生の著作三作をすずきが大幅に再編・統合。新項目を加えた上、分かりやすくて親しみやすい数百カットのイラストをすずき自身が考案・作成し、認知言語学的な要素も分かりやすい表現で書き入れました。語源からのアプローチにより、類語間が「どう違う」だけでなく「なぜ違うのか」まで分かりやすく説明しています。

  今まで「類義語の使い分け」の本はたくさん見ましたが、これに似た本は見たことがありません。学者にはきっと書けない内容で、学習者としての視点での自分らしさが出せていると思います。 充実の477ページです。学習者だけでなく、英語を教える先生方にもぜひ読んでいただきたいと思います。よろしくお願いします。

 

Amazon レビューから:

「知識本として読んでヨシ、類似語や違いを調べたくて辞書的に使うもヨシ。イラスト説明が秀逸。」

「目からウロコのような本です。私は英語の教師で、夫はアメリカ人です。よく夫に英語の意味の違いを質問しますが、夫の説明よりもこの本の方がずっとわかりやすいです(笑)。意味の違いを説明している本もよく出版されていますが、この本は説明文とイラストが絶妙です。よく研究された本だと思います。」

「こんな参考書をもっと早く出して欲しかった。このような参考書を使って違いを教えないから日本人は英語が苦手なのではないだろうか?」